Herbert von Karajan の出生ホロスコープ。出生データソースはAstro Databank。

Herbert von Karajan の出生ホロスコープ。出生データソースはAstro Databank。

Jonny Depp氏について誤報を書いてしまいました。確認不足でした。申し訳ありません。
備忘録。
Yomiuri Online: 小沢氏聴取…本人は会見で関与否定
小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部は2010年1月23日(土)午後、東京都千代田区のホテルで、小沢氏から任意の事情聴取を行った。
特捜部の聴取は午後2時頃から始まり、4時間半に及んだ。陸山会は2004年10月29日、東京都世田谷区の土地を購入し、石川容疑者は土地代金に 充てた4億円の収入などを同会の2004年分の政治資金収支報告書に記載しなかった疑いが持たれている。特捜部は小沢氏に4億円の原資や報告書の記載内容に関する認識について説明を求めた。
小沢氏は午後8時15分から、聴取を受けた同じホテルで記者会見。「被告発人として、黙秘する権利もありますと伺った」と、黙秘権を告げられたこ とを明らかにした。小沢氏については、市民団体から石川容疑者と共謀した容疑での告発状が東京地検に提出されている。小沢氏は「黙秘権は行使せず、調書2 通に署名した」とも述べた。
収支報告書の虚偽記入容疑について、小沢氏は「具体的な事務については担当の者が行った。私が実務的な点についてまで、立ち入って関与したことはな い」と述べた。また、会見で配布した文書の中で、「記載内容について報告を受けたことはない」と主張した。
土地代金に充てた4億円については、「私の個人的な資金」と説明。配布文書で、1997年12月に家族名義の口座から引き出した資金などを東京・ 元赤坂の事務所の金庫に保管し、同会に貸し付けたなどとした。また、「水谷建設」を含むゼネコンからの資金提供に関しては、「不正な金は一切受け取ってい ない」と否定した。
一方、これまでの特捜部の調べに、石川容疑者は「4億円は小沢先生から受け取った」と供述。さらに、この4億円の収入を収支報告書に記載しない方 針について、土地購入の直前、小沢氏に報告して了承を得ていたと供述している。
また、水谷建設の元幹部らは04年10月中旬、石川容疑者に現金5000万円を提供したと供述し、その直後、石川容疑者が同額を同会の銀行口座に 入金していたことも判明している。
特捜部は収支報告書の虚偽記入容疑について、小沢氏が石川容疑者らと事前に共謀した疑いがあるとみており、今後、今回の聴取結果を詳しく分析し、 小沢氏の刑事責任追及を視野に捜査を進める方針だ。
2009年冬至図(東京)。2009年は、春分図がASC蠍、MC獅子であったが、冬至図も、ASC蠍、MC獅子となる。チマンディンチャートとしてのルーラーも、春分図、冬至図ともに火星となるのではないかと考える。冬至図では、MCに火星があり、政権や権力に関わる争いを示している。火星は、逆行しており、今日(2010年1月23日)の時点で、獅子12度にあり、春分図のMC獅子11度に近い。東京地検特捜部は本日、小沢民主党幹事長の事情聴取を行う予定である。

Pythonで書かれたホロスコープ計算プログラム。
Skyscriptフォーラムでのトピック。Morinによるマンディーンチャート解読法の要点が説明されている。
John Frawley氏が9月21日に「The Western Tradition in Astrology 」というタイトルで行ったCarter Memorial Lectureの書き起こしが、占星術関連のMLに流れてきたので、読みました。賛同できるところも多かったのですが、大変驚いた箇所がありました。
Frawley氏は講演の中で次のように主張なさっています:
「占星術の西洋の伝統は、唯一神教(monotheism)の伝統である。それは、ユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒の占星術である。この占星術は、相対主義(relativism)に根ざす如何なる占星術にも対抗してきた。エジプト占星術;ヘレニズム占星術;インド占星術;今日において一般に実践されている占星術;これらの占星術は、西洋の占星術の伝統の一部ではない。これらの占星術は、その骨組みを作っている哲学によって、(西洋の占星術の)伝統よりも、互いの間に多くの類似点がある。」
変に直訳しているので、分かりづらいかもしれませんが、大意はつかめると思います。
占星術に唯一神教の影響が濃いことは分かりますが、アブラハムの3宗教の伝統に根ざすもの以外は、西洋の占星術の伝統ではないというのは、言い過ぎではないでしょうか。
ネットで検索してみたら、Skyscriptサイトのフォーラムで、今年の2月に、Apprenticeのロシア語翻訳が出版されるときの序文において、Frawley氏が同じことを書いていることが話題になっていました。Skyscriptフォーラムの当該スレッドは以下の通りです:
John Frawley news via Preface
序文のPDFへの直リンクは以下の通りです。PDFへの直リンクなので、ブラウザの表示が遅れるかもしれません:
http://www.skyscript.co.uk/Russianpreface.pdf
備忘録。